私のバクバク案件
やしろ本部長、浜崎秘書、リスナー社員の皆様
今日もおつかれさまです。
私のバクバク案件。
それは、社会人1年目に勉強した秘書検定準1級の面接試験です。
準1級の面接試験は、チェック項目が多岐にわたります。秘書としての適正な身だしなみ、明るくいきいきとした印象と、臨機応変に適切な態度で、かつ正しい言葉遣いで上司役の面接官に話す事が出来るかが問われます。
自力では面接試験をなかなか突破出来なかったので、休日に1日集中講座を受講しました。
秘書としてふさわしいスーツの色・形・着こなしから始まり、面接室への入室、歩き方、カバンの置き方、着席の仕方、状況に合ったお辞儀の角度、自己紹介の声の大きさやスピード、上司役の面接官への報告の仕方、退室の仕方など、非常に多くの項目を学び、自宅でもたくさん練習して、いざ面接試験の本番に臨みました。
集中講座で、試験官は受験生が控室に入室する所から試験終了までくまなくチェックしている、と聞いていたので、会場に入った時から心臓はすでにバクバクでした。
しかし、背筋をピンと伸ばし、深呼吸を一つ。講座で習った事を思い出しながら、最後まで笑顔で、できる限り自然に丁寧に、面接試験を行いました。
無事試験が終わり、一緒に面接を受けた受験生の方とエレベーターに乗り、ドアが閉まった瞬間、今まで張り詰めていた緊張の糸がブツっと切れ、私と受験生の方が同時にエレベーターにヘナヘナ〜と崩れるように座り込み、「面接終わったー!」「めちゃくちゃ緊張しましたねー!」としばしの間お互いを労いあいました。
頑張ったかいがあり、面接試験は無事合格。秘書検定準1級の合格証書を受け取った日は、集中講座と面接試験の事を思い出し、ちょっと目がウルウルしました。
daydreamer5219
女性/50歳/埼玉県/自営・自由業
2026-04-09 15:50

