身に覚えがないのにバクバク
本部長、秘書、リスナー社員の皆さまお疲れ様です!
心臓バクバク案件ですが、先日とんでもなく緊張した出来事がありました。
友人と食事に出かけていて、途中でトイレに立ったときふとスマホを見ると妻からの着信履歴が大量に残っていました。
「何かあったのかも」と焦ってすぐにかけ直すと、「いまどこにいるの?」と、今まで聞いたことのないくらい低い声。
ただ事じゃない空気を感じながら、正直に友人といたお店の名前を伝えると、「ふん。」とだけ言って電話は切れました。
そこからはもう食事どころではなくうわの空でした。そして自分は何をしてしまったんだろう、と心臓バクバクのまま帰宅し事情を聞くと、無言で見せられたのが、共有している位置情報のキャプチャ画面でした。
そこに表示されていたのは、なぜかホテル街ど真ん中にいる僕の現在地でした。
身に覚えは一切ないのに、証拠だけはしっかり揃っているこの状況に人生で一番、心臓が跳ねました。
その場で一緒にいた友人に電話してもらい、ことなきを得ました。
誤解は解けましたが、それ以来、歌舞伎町エリアで飲むのはやめようと固く誓いました。
不思議は不思議なままで不思議
男性/29歳/東京都/会社員
2026-04-09 17:37

