心臓バクバク案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です!
いつも聴く専門ですが、本日は1歳5ヶ月の息子の育児がスムーズに進み掲示板に書き込む時間ができたので書き込ませていただきました。
心臓バクバク案件ですが、10年前、ウエディングの仕事でお花を販売していました。
ある日いらっしゃったご夫婦は、打ち合わせ前からすでに喧嘩をされていたようで、空気はかなりピリピリ。正直、席に着いた瞬間から「これは大変だぞ」と感じるほど険悪な雰囲気でした。
打ち合わせでは、会場に飾る花やブーケの形や色、花器、さらには親御さんへの花束まで、細かい内容を約2時間で決めていきます。本来は楽しい時間になるはずなのですが、その日は違いました。
お二人の間に漂う空気のせいか、私の声はまったく届いていないようで、次第に私に対しても強い口調で言葉が向けられるようになりました。若かった私は完全に萎縮してしまい、説明しながら手が震えていました。心臓がバクバク音をたてていたのを今でも覚えています。
結局、その場は担当が代わり、店長が対応することで終わりました。
だからこそ今、お店で手が震えている店員さんを見ると、心の中でそっと「大丈夫だよ、ゆっくりでいいよ」と応援したくなります。
でぱこ
女性/37歳/東京都/パート
2026-04-09 17:52

