心臓バクバク案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です!
私が心臓バクバクしたのは高校からの友人の結婚式です。
結婚式で友人代表挨拶として1~2分の短い挨拶をお願いしたいと連絡を貰いました。
私はもちろん!と答えて当日を迎えたのですが、当日会場に着くと、式場のスタッフさんから「友人代表挨拶と乾杯の音頭をお願いされているちゃおずさんでお間違いないですか?」と声をかけられました。
友人挨拶は聞いているけれど乾杯の音頭…??と一瞬困惑したのですが、ああこれは友人が私に連絡を何かミスっているな…?と理解し急に脈が早くなるのを感じながら「は、はい…」とお答えしました。
続けてスタッフさんから「3分程度お話いただいた後、乾杯の音頭をお願いいたします」と言われ聞いている時間のほぼ2倍の時間話さなくてはならなくなった私の心臓は更にバクバク…
更に追い打ちをかけたのが私の前に挨拶をされた方、新郎新婦の上司である教頭先生です。
新郎新婦は学校の先生をしており、会場内は私ともう一人の高校の同級生を除き、皆学校の先生だったのです。
その中でもいろんな機会で挨拶されてきたであろう、挨拶のプロのような教頭先生の素晴らしい挨拶の後に私は挨拶しなくてはならなかったのです。
もう心臓はバクバク、変な汗をかきながらどうにかこうにか3分弱話し、直前に慌てて調べた乾杯の音頭をとり何とか無事挨拶を終えました。
無事終えられたから良かったものの、本当に自分の心臓の音がバクバクずっと聞こえるくらい緊張しました。
羽根つきちゃおず
女性/31歳/千葉県/会社員
2026-04-09 18:30

