坂本真綾『君の好きな人』LIVE TOUR 2015-2016 “FOLLOW ME UP” Live ver.
チャンネル登録しているYouTuberの方で、
日本在住16年、日本語ペラペラのアメリカ人、日本語で歌うシンガーソングライター『ニックさん』こと『ニコラス・エドワーズさん』がJPOPの『男歌・女歌』について話をしていました。
アメリカ人シンガーは基本、実体験に基づく恋愛や感情を歌うから、歌自体に性別はなく、歌う人が男なら意識しなくとも男歌として観客が認識する。
一方で日本の歌は『物語』であり、その中で主人公に性別がある。男性目線の歌を女性シンガーが歌うこともあれば、女性目線の歌を男性シンガー歌うこともある。アメリカでは、それは不自然なことなのだそうな。
自分はけっこう昔から『男歌・女歌』を意識的に聴いて来たと思います。
松山千春『恋』
BORO『大阪で生まれた女』
上田正樹『悲しい色やね』
宇崎竜童『ロックンロール・ウィドウ』(セルフ・カバー)
などなど、枚挙に暇がない。
その意味で、坂本真綾さんは密かに『男歌』の名手であると思っている。役者であり声優であるから、朗読劇のように『切ない男の子の恋』をたびたび演じ、歌う。
それが真綾さんの魅力のひとつなんだな (◡ ω ◡)
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-04-12 08:42

