キュンキュン案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です。
5年ぶりくらいの投稿です。
キュンキュン案件、ファーストラブということでいてもたってもいられず書き込んでしまいました。
人生の初恋ではないのですが、社会人になってからの初恋エピソードです。
転職してすぐのこと、着任早々不意に訪れた超残業祭りを同じ部署の同僚と 2人でヒーヒー言いながら力を合わせてなんとか乗り越え、これをきっかけに"あれ、私、この人のことすごく好きだなー"と意識するようになった方がいます。
というのも、彼女は底抜けに明るくて、鬼のような残業はお互い様なのに私を気遣ってくれたり、くだらない話も弾けるような笑顔で聞いてくれたり、"これで惚れないのは無理があるやろーー!!"と思わず叫んでしまいそうになるほど素敵な方だったからです。
そんな残業祭りも一山を越え、どちらともなく"お疲れ様会したいねー"と2人でご飯にいきました。そこで過去の恋愛話になり、お互いに学生時代から長く付き合っていたパートナーとは別れたばかりで、私も彼女もフリーな状態であると判明。
それから夜ご飯を一緒に食べに行ったり、会社からの帰り道を車で送ったり、2人でこっそり休みの前日は飲みに行ったりと、周囲からも"めちゃくちゃ仲良いんだね!"と言われるほどいい感じの雰囲気を感じていました。
しかしそんなある日、"私、彼氏できた!"という嬉しそうな彼女からの突然の報告に私の頭は思考停止。咄嗟に"え、おめでとう!"と口に出すのが精一杯でした。
話を聞くと、お相手は私と同じくらいのタイミングで出会い、私と同じくらい一緒にいて楽しい方とのこと…。私と同じくらいって、"じゃあ私じゃダメ?"なんて情けない想いも脳裏にかすめつつ、告白もできず失恋したショックでその週の土日は連日とにかく外を走ることで気を紛らわすことに努めました。
この出来事がつい先週。社会人になってから忙しさにかまけて新たな出会いもなかったので、失恋の耐性がなくなつてしまい、正直なところまだ立ち直れていない気持ちもあります。
でも、職場では変わらず仲良く仕事ができていることや、彼女が幸せに暮らせるのであればそれは幸せだよね、と思う日々を過ごしています。
…くぅーー!恋愛ってむずかしーー!!
てれてれ坊主
男性/34歳/宮城県/会社員
2026-04-15 23:49

