本日の案件
わたしの初恋は小学1、2年生の時に同じクラスだったあけみちゃんです。
彼女は学級委員で勉強も出来て、明るくて性格も素晴らしく、みんなが嫌がる掃除も一生懸命する、又お菓子とか余計なモノは一切買わない経済観念もあり、小さくて可愛い女の子でした。
こんな完璧な女の子がいるなんて、私にとっては衝撃でした。
ホント、高嶺の花子さんでした。
引っ込み思案でシャイな私はもちろん告白することもなく小学生時代を過ごしました。
当時、地元の公立中学校は荒れていましたので、彼女は離れた私立の中学校へ進学しました。
私が進んだ地元の中学校は警察が駐在するほどに荒れていましたので勉強どころではないような有様でした。
初恋の彼女はこんなところに進学しなくて良かったと思いました。
その後も全く別々の進路となりましたので、会う機会は無かったですが、地元の新聞で著名な大学の合格者で名前を見つけて真っ直ぐに進まれたのだと思いました。
そんなパーフェクトな彼女のイメージがあって、ずっと彼女、恋が出来ないカサカサ民としての生活が結構長い間続いてしまいました。
今思えば、青春時代に大いに恋愛がしたかったなぁ。
コーセイ
男性/65歳/三重県/何をするかな?
2026-04-16 06:41

