本日の案件
本部長、秘書、皆さま、お疲れさまです!
私の初恋は春、中学に入学して隣の席になった子でした。
最初は、色も白くて、初日からコホコホ咳をしたり、虚弱そうな人だな、、と思うくらい。次の日の予定などを最後に書き込む際、私の席はその予定表から1番遠い場所でメガネを忘れた私は終わってから近くに行って写そうと思い、何もしないでいました。
すると突然「あの、これ、、」と隣の彼が自分の予定帳を出し「これ俺の汚い字でよかったら、、」と見えていない私に気づいて声をかけてくれたんです!
その時はまだ「おお、なんだ!いい人じゃん!」と、思うくらいでお礼を言って写させてもらい、そこから毎日たくさん話すようになり楽しくて、ふとした時に彼の事を考える日々になり、ある日お風呂に入りながら、なんだ?この気持ちは、私、好き?なのか?これが恋なのかー?!と自分で自覚した瞬間も鮮明に覚えています。
それから3年間、片思い。その間に彼は背も伸びて私だけが知っていた良さもバレてしまい、すっかりモテる人。彼女が居たことも。
それでも卒業式最後の日。告白はできないけれど第二ボタンは欲しい!と最後の勢いで「仲良くしていた記念に欲しい」と貰いに行くと「じゃあ」と、なんと人気の彼の第二ボタンが私の手に!!何故かというと2番目に貰いに行ったからで、、!それが私の初恋でした。
最後まで優しかった彼。元気かなあ、、、
心配性の面倒くさがり
女性/44歳/長野県/専業主婦
2026-04-16 17:14

