初めての東京案件
「東京は歩けば何とでもなる。10km歩けば世界が変わる」
お疲れ様です、初投稿です。
私にとっての東京は、色々と行き詰まった時にでも、一歩踏み出しさえすれば、何とかなる街です。
江東区の湾岸エリアに住む私にとっては、
「10km歩ければ東京は自分の庭」ということ。
最初は3km、5kmと距離を伸ばし、10km歩けるようになれば、お台場、銀座、六本木、原宿、そして渋谷まで、自分の足で辿り着くことができます。
特にお気に入りは、東京駅の丸の内口から大手町を抜け、皇居を望みながら半蔵門へ向かうルートです。皇居の緑と実際の大きさを感じ、半蔵門に構える東京FMのビルを横目に見ながら、
「ここが、本部長と秘書が夕方17:00から20:00まで3時間の生放送をやってるところか〜。
ここから発信してるんだ〜。すごいな。」
とか、自分の好きな東京を見つけながら歩くと、景色が次々と移り変わり、不思議と悩み事の解決策が見えてきます。
解決するかどうかはさておきですが(笑)。
「いざとなったら電車やバス、どうしても分からない時はタクシーで帰ればいい。自分の住所さえ分かっていればどうとでもなります」。
という気楽さを持って歩くことで、この街の密度は、歩く人間には優しく応えてもらえる気がしています。
まずは、お住まいから半径3キロから!
見える景色が変わってくるかも。
ゲシュタロウ
男性/50歳/東京都/自営・自由業
2026-04-19 21:54

