東京マニュアル:駅名が違っても繋がっている
本部長、秘書、リスナーの社員の皆様、お疲れ様です。
私は日々、都内の駅に勤務している現役の駅員です。
この春上京した皆さんに、現場の人間だからこそ伝えたいマニュアルがあります。
それは、「駅名が違うのに乗り換えができる駅には、相当な覚悟を持って挑め」ということです。
例えば「永田町駅」と「赤坂見附駅」。路線図では隣接していて改札内で繋がっていますが、有楽町線のホームから銀座線のホームへ移動しようとすると、地下通路を約450メートル、時間にして5分以上は歩くことになります。
私は以前、高校時代のサッカー部の友人と待ち合わせをした際、この移動距離を甘く見て「すぐ着くよ」と言いながら10分近く待たせてしまった苦い経験があります。駅名が違うのに繋がっている場所は、もはや「一駅分歩く」くらいの気持ちで、時間に余裕を持って移動してください。
イエローイーグル
男性/40歳/埼玉県/会社員
2026-04-20 17:21

