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東京の歌、と言われてまっさきに思い浮かぶのは平川地一丁目の「とうきょう」というナンバー。

たまたまテレビで歌唱されたのを見て当時中学生だった私は衝撃を受けたことを覚えています。同世代であろう2人がギターを持ってとんでもなく、とてつもなく哀愁漂う深い歌を歌っている!と。
「遠くへ来たんだと あの街が遠いと 波の音さえ聞こえない 東京」
サビで歌われたこのフレーズに驚くほどに感銘を受けました。更に驚いたのはボーカル。二人で歌っていたのですが、なんとご兄弟。兄弟だからこそ生まれる美しいハモり、一緒に上京し、中学生くらいの男子がこの曲を作り上げたと思うと、、、胸熱です!

生まれも育ちも神奈川県なのであまり「上京」ということにピンとこないことが多いのですが、この年になり改めてこの歌詞を追うと、まだ10代で遠い場所から上京し兄弟でギター持って音楽活動をする、どれだけの寂しさや辛さや勇気があったのかとおばちゃんは涙してしまいます。

ぜひ、本部長、秘書、皆様にもこの哀愁漂うナンバーを知ってほしいです。よろしくお願いします☺

斎藤ソーダリア

女性/37歳/神奈川県/専業主婦
2026-04-21 23:52

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