木綿のハンカチーフ
お疲れ様です。
東京の話を聞いていると、自分が上京した頃をいろいろと思い出します。
『木綿のハンカチーフ』は、上京して都会に染まり変わっていく彼氏と、故郷に残る彼女との、すれ違いから別れまでを描いた名曲ですよね。
僕も情けないことに、この歌のように、都会の絵の具に染まってしまい、当時付き合っていた彼女と別れてしまいました。
地元に恋人を残して上京してきた東京1年生の皆さん、
東京では、魅力的な異性にたくさん出会うと思いますが、
恋人を大切に思うならば、気持ちを強く持って下さい。お腹に力を入れて下さい。
『恋人がいる』と言ったところで、ガードにはなりません。
『へぇ、彼女いるんだ。それでもデートしたいって思うんだけど、ダメ?』とか言ってくる女の子もいます。
可愛い顔を30センチくらいまで近づけてきて、そんなことを言うんです。
それが東京です。流されてはいけません。
僕は『木綿のハンカチーフ』を聞く度に、
別れ際の彼女からの手紙を思い出して、いまだに胸が苦しくなります。
皆さんには、僕みたいになってほしくないので、どうか、ハリネズミのようにツンツンになって、誘惑を寄せつけないようにして下さい。
北岳に来ただけ
男性/38歳/東京都/会社員
2026-04-22 03:03

