社員掲示板

誰かに紹介したくなる、情景や心情が伝わる「東京の歌」

本部長、秘書、リスナー社員の皆さまお疲れ様です。
私の「東京の歌」は「銀杏BOYZ」の「東京」です。ボーカルの峯田和伸さんが描く、痛々しいほどリアルで切ない青春と別れの物語の楽曲です。
私が住んでいた、歌詞の中に出てくる「西葛西の公園」は「行船公園(ぎょうせんこうえん)」で、今よりも街路樹がまだ細く、建物も現在ほど高層化されていなかった為、空が広く感じられました。「行船公園」は、静かで落ち着いた空間として、当時29歳の私の仕事の疲れを癒やすオアシス的な存在でした。2000年代の初夏、若さと少しの不安を抱えながら歩いた「行船公園」は、きっと今も変わらない自然の緑とともに、温かい思い出として残る
「東京の歌」の舞台です。

テオドルス・ファン・ゴッホ

男性/51歳/東京都/会社員
2026-04-22 10:50

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