「東京の歌」
本部長、秘書、リスナー社員の皆様
お疲れさまです!
私が思い浮かべた「東京の歌」は、
椿屋四重奏の「トーキョー・イミテーション」です。
神奈川にいた頃は、東京はどこか“背伸びする場所”という感覚でした。
近いのに、どこかよそ行きの自分になるような、不思議な距離感があった気がします。
そして今は東京に住んでいますが、慣れたはずなのに、ふとした瞬間に
人の多さや街のスピードに飲み込まれそうになって、少しだけ孤独を感じることがあります。
この曲の“イミテーション”という言葉がまさにしっくりきて、
キラキラしただけじゃない、どこか作られたような東京の空気や、
その中で揺れる自分の気持ちを思い出させてくれる一曲です。
外から見ていた東京と、実際に暮らしている東京。
その両方を知っている今だからこそ、より深く響く曲になっています。
Babakero
女性/44歳/東京都/会社員
2026-04-22 11:02

