東京の歌
本部長、秘書、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です!
私の選ぶ「東京の歌」は、Creepy Nutsの『のびしろ』です。
30代半ばに迫る今、日々の中で「自分はまだまだ未熟だな」「大人になりきれていないな」と痛感することが多々あります。
この曲の歌詞に出てくる「嫌われ方」や「ポンコツな自分の操縦の仕方」など、正直まだ掴みきれていない部分がたくさんありますが、サビの「のびしろしか無いわ」というフレーズを聴くたび、「自分はまだ、ここからなんだ」と強烈に自分を鼓舞し、励ましてもらっています。
特に、隅田川に架かる「勝鬨(かちどき)橋」という縁起の良い地名や、東京の2大シンボルである東京タワーとスカイツリーに自分を並べて描くフレーズが大好きです。
巨大なタワーを見上げて「自分はなんてちっぽけなんだ」とネガティブになりそうな時もありますが、この曲を聴いていると、高さの差さえもすべて「のびしろ」なんだと思えて、胸が熱くなります。
ユージ十津川
男性/34歳/東京都/アルバイト
2026-04-22 14:16

