社員掲示板

本日の案件〜東京の歌〜桑田佳祐

本部長、秘書、リスナーの社員の皆様、お疲れ様です。

私が「東京の夜」を一番感じるのは、2002年リリースの名曲、桑田佳祐さんの「東京」です。

20代の頃、仕事帰りに先輩に連れられて、初めて西麻布で食事をした帰り道のことです。雨が降る中、タクシーのラジオからこの曲が流れてきました。

歌詞にある「雨の西麻布」というフレーズと、窓の外を流れるネオンが重なり、田舎から出てきたばかりの私は「ああ、俺は今、本物の東京にいるんだ」と強烈に実感したのを覚えています。

当時は、ただ都会の華やかさに圧倒され、背伸びをしながら歩いていた東京の街。

40歳になった今、改めてこの曲を聴くと、あの頃の青臭い自分が少し愛おしく、そして雨に煙る東京タワーが当時よりもずっと深く、美しく見える気がします。

大人の哀愁と、この街の孤独を包み込んでくれる、最高の夜のサウンドトラックです。

イエローイーグル

男性/40歳/埼玉県/会社員
2026-04-22 17:20

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。