本日の案件
本部長、秘書、社員の皆様お疲れ様です。
私の東京の歌は、吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」です。
先日、久しぶりに友達とカラオケに行きました。
みんな平成生まれですが何故か昭和の歌縛りカラオケがはじまり、私が選んだのがこの曲だったのですが、歌ってるうちになんだかとっても沁みてしまいまして…
地元にいた時は、母国語東北弁をフルに生かしてコッテコテの「俺ら東京さ行ぐだ」を歌うのが持ちネタだったのですが、東京に出てしばらく暮らしてみてから歌ってみると、田舎の社会の歯車として生きるのが苦しくて、東京だったら素敵な夢が見られるんじゃ無いか、非日常が待ってるんじゃ無いかと思って上京してきたものの、結局のところ東京の社会の歯車として生きてる自分がそこにいて、夢の生活とは全然違うことしているけどそれなりの生活はおくれていて、でもそれで本当に良かったのか…
東京ドリームを夢見ていた自分はどこにいっちゃったのか…
なんて色々と考えてるうちになんだか切なくなってきました
田舎もんだから銀座に山ねえの知らねえんだなあなんて笑った聞いてた歌詞ですが、結局東京には東京の日常があるんだなというのは住んでみてわかった所でもあり、なんだか色々と考えさせる深い歌だったんだなあ、すげえや…なんて思いました。
もやしぐらし
女性/32歳/東京都/会社員
2026-04-22 17:39

