案件『アライグマに要注意』
本部長、秘書、スタッフの皆さん、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です。
10年くらい前、港区南青山にあった事務所で深夜一人デスクワークをしていると、倉庫のほうから「ガシャーン!」と物音がして、恐る恐る見に行くとハクビシンがいて、目が合い「シャー!」と威嚇されました。
たかがハクビシンでも、夜中に野生動物と2人切りというのは恐怖しかなく、すぐ警察に通報して捕獲してもらいました。
お巡りさんによると、
近くには明治神宮、神宮外苑、赤坂御所、青山墓地など、人工の森がたくさんあって、ハクビシンやタヌキは珍しくないそうです。
東京23区内でも、ハクビシンは推定2000匹、タヌキも2000匹、そしてアライグマも1000匹くらいいるそうです。
中でも要注意はアライグマ。
見つけても絶対に手出ししてはいけません。
野良猫やハクビシンの巣を襲い、子供を食べてしまうほど凶暴。可愛い見た目、コミカルな仕草に騙されて手を出すと子供のアライグマでも人間の指を食いちぎることもあるそうです。
警察、大家さんや不動産屋さんに連絡し、専門の業者に任せるのが良さそうです。
お金持ちが珍しいペットを欲しがり『あらいぐまラスカル』のイメージで、取り寄せたはいいものの、凶暴すぎて飼いきれず捨てたのが現在の繁殖に繋がっているとか。
真面目な話『性格が荒いグマ』と覚えておいて下さい。
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-04-23 01:59

