社員掲示板

本日の案件

本部長、秘書、スタッフの皆様、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。

東京のここが危ない。
小生がご紹介するのは、都内最恐のパワースポット、千代田区大手町にある平将門(たいらのまさかど)の「首塚」です!
平安時代中期、京都の朝廷に対し反乱を起こした平将門公。
その首は京に運ばれ、晒し首になりました。
その首が、自らの胴体を求めて故郷の坂東に飛び立ち、途中で力尽きて落下したものを埋葬した場所と言い伝えられています。
関東大震災で損壊し、大蔵省が仮庁舎を建設するために塚は取り壊されましたが、大蔵省の大臣や職員が相次いで亡くなったり、怪我や病気になる人が続出したため、仮庁舎は取り壊され「首塚」は再建されました。
戦後、GHQがモータープールを作ろうと工事をしたところ、ブルドーザーが横転し死傷者が出る事故が発生、「首塚」は壊されずに残され、以来何人たりとも手をつけられない聖地として、現在に至っています。

粗末にすると祟りがあるとよく言われていますが、有名なのは「首塚」周辺のオフィスでは、塚に尻が向かないように机を配置していること。
「首塚」に背を向けて座ると、体調不良になる社員が続出するからだそうです。
そんな恐ろしいパワースポットの「首塚」ですが、真摯に参拝すれば御利益があるとされ、お参りすれば左遷されても必ず栄転で戻って来られると言われており、熱心に参拝しているサラリーマンの姿が多く見受けられます。
境内に奉納されているカエルの置物は、「首が飛んで帰る」に掛けてあるそうです。

皆さんも困ったときはぜひ参拝に行ってみてください。


たいらのチョコ助

男性/57歳/東京都/合気道
2026-04-23 10:09

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