終電をなくす街、東京 〜気づけば朝まで、コリドー街の罠〜
皆様お疲れ様です。
私が東京で「危ない」と思うのは、
飲食店が多すぎて、ついハシゴしてしまうところです。
コロナ禍前、銀座のコリドー街が出会いの場として盛り上がっていた頃、近くに勤務していた私は、毎週末のように友人と通っていました。
声をかけられて意気投合し、そのまま一軒目。
「もう少し飲みたいね」と外に出れば、目の前には無数の飲み屋さん。
気づけば二軒目、三軒目…。
「明日は休みだし!」と、終電を逃してそのまま朝までダーツバー、なんてこともありました。
楽しいお店も、人との出会いも尽きないからこそ、
つい時間もお酒も進んでしまう…それが東京のちょっと危ないところだと思います。
今思うと、初対面の人ともあんなに長く一緒に飲めていたのが不思議ですが、あの頃の勢いも、東京ならではの魅力だったなと感じています。
ほわほわあざらし
女性/38歳/埼玉県/専業主婦
2026-04-23 16:49

