社員掲示板

こぇ〜

本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
東京の怖いところは、電車でうたた寝をしてしまい目が覚めたら簡単に県境を超えていたり、酔っ払って寝過ごした場合に普段は電光掲示板やアナウンスでしか聞かない終点駅に辿り着いてしまうことです。
都内で外回りの営業をしていた頃、出先からの戻りが遅くなるとなり急遽現場から直帰になる日がありました。ど平日かつ次の日も朝から仕事でしたが、直帰というぷちイベントが嬉しくて軽く呑んで帰るつもりがお店を出る頃にはしっかり出来上がってしまいそのまま駅へ。ひと駅で乗り換えでしたがたまたま席が空いており着席。次気づいたら時には逗子にいました。
車掌さんに起こされ眠い目を擦りながらも改札を出たら一気に目が覚めました。
幸い逗子に土地勘があり状況を把握するとここあたりに何もないことをすぐ悟りとりあえずタクシー乗り場へ。
次の日も朝から普通に仕事で都内の事務所に出社をしなければなりませんでした。
タクシーの運転手さんに事情を説明するととても慣れた口調で帰宅プランをいくつか提案してくれました。
プランAの全タクシー帰りかプランBの藤沢まで戻って始発で帰るか。財布の中身を確認しプランBを告げると、藤沢のホテルを予約しようか?と運ちゃんが追加の提案。流れがスムーズすぎて、はい!と即答すると運ちゃんが電話をしてくれホテルの予約を取り付けてくれてそのホテルの前までアテンド。結果、ホテルに着いたのが2時頃で始発まで時間があったのでシャワーを浴びて1時間ほど仮眠を取りその後始発に乗り無事に出社時間に間に合いました。
一眠りきっかけでワープをしてしまう都内の電車。大変恐ろしかったです!笑

ぷちプち烏龍茶

男性/32歳/愛媛県/会社員
2026-04-23 19:40

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