おはようございます(^-^)
みなさん、おはようございます。
金曜日
週末まで、あと1日。
昨晩の地震に、ビックリ。
今日は、『植物学の日・マキノの日』
日付は、1862年(旧暦の4月24日)、植物学者の牧野富太郎 (まきのとみたろう) が現:高知県高岡郡佐川町で生まれたことを記念して。
牧野富太郎さん
朝ドラ 「らんまん」 で、有名にもなりましたね。
約1,500種類以上の植物を命名し、40万枚の標本を収集して日本の植物分類学の基礎を築いた「日本の植物学の父」と呼ばれています。
彼が最後に命名した植物は、1927年に仙台で発見した新種の笹「スエコザサ(学名:Sasaella suwekoana Makino)」です。
冬でも枯れずに力強く生き続ける姿が、苦労を共にしてきた妻・壽衛子(すえこ)の姿と重なったことから、自身の研究を支え続けてくれた妻への感謝と愛情を込めて名付けたそうです。
さぁ、今日も元気にいきましょう。
うら
男性/54歳/東京都/会社員
2026-04-24 07:08

