TOKYO WEAK
お疲れ様です。
『TOKYO WEEK』のせいで、色々な記憶が蘇り、気持ちが上がったり沈んだりで、ジェットコースターのようです。
仕事にも集中できず、ここ一週間は精彩を欠き、自分はWEAKだと気づきました。
改めて東京の人に訊いてみました。
東京の人は、地方から出てきた人をどう思っているのか?
地方から東京に出てきた人間は、どうして『東京』の歌を作るのか?
東京への反骨心をむき出しにして『東京東京』と言いながら、どうして感傷に浸りナヨナヨしているのか?
いま東京で生きているのに、故郷を思い出し、比較するのか?
東京生まれ東京育ちの妻に訊いてみました。
妻の見解によると、
地方出身者は、東京に出てきて、嫌でもいろいろなことを感じ、考える。
東京という大都会を知り、自分の生まれ育った故郷や環境と比較する。
そこで、はじめて自分の故郷の良さやアイデンティティのようなものを痛感するのではないか。
何でもありそうな東京。その東京にないものが、自分の中にあると気づいたとき、様々な感情が渦巻くのではないか。
なるほど。確かにそうかもしれない。
そして、最後に妻はこう言いました。
『夏休みとか、帰る場所があっていいなって思うことはあるよ。でも、東京以外で生まれたかったかと言われると、私はそうは思わないかな』
なるほど。なんかムカつくし、涙出てきそう。
ありがとう東京。
北岳に来ただけ
男性/38歳/東京都/会社員
2026-04-27 07:46

