鹿児島ガイド
私は実家が熊本の南の方なので帰省したときはよく車で鹿児島県内まで遊びに行ったり、買い出しに行ったりしています。
特によく行くのが鹿児島県の長島町というところです。長島町の道の駅では酒のつまみにピッタリな新鮮なお刺身が東京では買えないような価格で売っています。
そんな私の胃袋をがっつり掴んでいる長島町について、最近、知ったのですが、この長島町は日本最古の歌集「万葉集」に詠まれた地域の中で、「万葉集南限の地」となっているそうです。その「万葉集」には大伴旅人(おおとものたびと)という人が、長島の海峡で詠んだ歌が入っているのですが、この大伴旅人は元号「令和」にゆかりのある人でもあり、長島町は「令和ゆかりの地」にもなっているそうです!
「俺が食べている魚は奈良時代の令和ゆかりの人も食べていたかも!?」なんて想像をしながら飲むお酒は、その土地の歴史を知る前以上に美味しく感じています♪
グッダイマイト
男性/42歳/東京都/会社員
2026-04-28 12:40

