好きな昭和
やしろ本部長、浜崎秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れさまです。
私が好きな昭和は、昭和歌謡です。
子どもの頃、祖母の家に行くと、古いラジカセから昭和歌謡曲がよく流れていました。
当時は意味も分からず、ただ“大人の音楽”くらいに思っていましたが、
大人になって聴き返すと、そこに漂う色気や哀愁に、あらためて気付かされます。
特に昭和歌謡は、恋愛ひとつ取っても今より不器用で、だからこそ言葉や感情に、どこかロマンが宿っている気がします。
今聴くと、曲そのものだけでなく、祖母の家の匂いや夕方の空気まで思い出し、平成生まれの私でも、昭和歌謡にはどこか“帰る場所”のような安心感があります。
優柔不断男
男性/26歳/埼玉県/会社員
2026-04-29 09:06

