がっちゃんこ、えんぴつなめなめ
本部長、秘書、リスナー社員の皆さまお疲れ様です!
「私の好きな昭和」は職場で出会う昭和の言葉です。
私の勤める会社はシニアの先輩方が多くて、日々の会話の中で「えんぴつなめなめ」、「がっちゃん」など最初はまったく意味がわからない言葉が飛び交っています。
他にも「ガラガラポン」とか、「一丁目一番地」とか、なんとなくニュアンスで理解するしかない言葉も多く、その上、そうした言葉を大真面目に使っているところが戸惑いと面白さが共存していると感じます。
そしてだんだん、その曖昧さというか、ちょっとした遊びのある感じに愛着が湧いてきて、最近ではあえて新卒の子たちに使ってみて「それどういう意味ですか?」と不思議な顔をされるのを楽しんでいます。
もちろんビジネス的には、曖昧な表現はよくない場面もありますが、大真面目な場所にこの言葉たちがあることで、場の緊張が少しほぐれる瞬間もあって、意外と大事な役割を果たしている気もします。
僕にとってこういうちょっと曖昧で、でもあたたかい空気感が昭和っぽくて大好きです。
不思議は不思議なままで不思議
男性/29歳/東京都/会社員
2026-04-29 16:03

