案件『ハナ肇&クレイジーキャッツ』
本部長、秘書、スタッフの皆様、社員の皆様、お疲れ様です。
昭和といえば『ハナ肇&クレイジーキャッツ』です。
特に『だまって俺についてこい』という曲が好きです、
ワタシは1967年生まれの59歳です。
この曲はワタシが生まれる前の1964年の楽曲です。
『クレイジーキャッツ』の全盛期はほとんど知りませんが.人生の節目ごとに『スーダラ節』や『ハイ、それまでよ』などクレイジーキャッツの曲を聴いてきて.全員が一流のジャズメンで、かつ一流のコメディアンで何十本も大ヒットした映画のシリーズで活躍されていたと後に知り、めちゃくちゃカッコいいと思っていました。
後に都知事になられる放送作家の青島幸男さんの歌詞もふくめ、当時のクリエイター集団として非常にパンクな活動だったのかな、と思います。
数々のヒット曲はどれも、60年以上たっても現代のサラリーマンにも通じるものがたくさんあり、普遍的なテーマなのか、それとも人間そのものが進歩していないのか、それはわかりませんが。どの曲も社会人の悲哀や理不尽さに寄り添い「細かいことは気にするな気楽に行け!」と背中を押してくれるようなところが大好きです。
スカロケにもピッタリだと思います。
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-04-29 17:01

