昭和案件
お疲れ様です。
昭和生まれですが、4歳の時に昭和が終わってしまった世代です。
モータースポーツ好きの僕の昭和の思い出というかイメージで言うと、日本レース界が世界と戦い始めた黎明期って感じです。
F1ではホンダが第二期参戦期、中嶋悟選手が日本人として初めてのレギュラードライバーになり(パートナーはアイルトン・セナでした)、日本での空前のF1ブーム到来。
スポーツプロトタイプカーでは、マツダ、トヨタ、日産がマシンを開発してポルシェ、ジャガー、メルセデスなどの欧州の強豪に挑戦し弾き返されまくります。
そんな昭和終盤を経て平成に入ると、ホンダがF1を席巻。トヨタ、日産は勝てるだけの速さはありながらも世界選手権でのチャンピオン獲得やルマン24時間レースでの勝利はなかったものの、91年にマツダが日本車として初めてルマンを制覇。ラリーのWRCでは三菱、スバル、トヨタと日本車の時代が続きました。
日本のメーカーのマシンが世界で大暴れしていた時期を見ていた一人としては、昭和(の終わり)はバブル景気の後押しもあり、強豪の壁に跳ね返されながらも追いつけ追い越せと挑み続け、後の礎を築いたすごく大事な時期というイメージです。
※異論は認めます(笑)
川口のヤクル党
男性/41歳/埼玉県/会社員
2026-04-29 18:24

