本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
本日の案件に関して、映像作品、特にSFや特撮において緑という配色は扱いに注意が必要です。理由は「グリーンバックで消えてしまうから」です。緑色のキャラクターを扱う場合はブルーバックを使えばいいのですが、厄介な例は先日フィナーレを飾ったスーパー戦隊シリーズです。そう、ブルーもいるのです。しかもブルーは2番手ポジが多いのでグリーンが割を食いがちです。グリーンは初代の秘密戦隊ゴレンジャーから使われているメインカラーですが、作り手としては手間のかかる存在のようです。変身・名乗りで合成が使われるシーンのメイキング映像を見ると、グリーンバックでみんながポーズをとる中、グリーン1人だけ端でブルーバックを使って撮影していました。このことを知ってからはグリーンがいる戦隊を見ると、「手間かけて作ってくれているんだな」「でもやっぱりグリーンは端なんだな笑」と思いながら見るようなりました。
半熟野郎
男性/33歳/千葉県/会社員
2026-05-04 15:14

