「社会人の大食い案件 ~いっぱい食べました〜」
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れさまです。
私のいっぱい食べた記憶と言えば、11年前に次男を産んだ産婦人科での食事です。
「食事が美味しい」と定評があり、長男を産んだ産婦人科でまた産みたい!と迷うことなく、次男も同じ産婦人科で産むことを決めました。
次男が産まれたのは、夜中の1:50。
嬉しさと興奮、次男の泣き声になかなか眠れずに朝を迎え、気付けば朝食の時間。
出産後初めての食事が美味しくて美味しくて、あっという間に完食してしまいました。
そして昼食。
配膳係のおばさまが、「朝食のご飯、足りたかしら?」と声を掛けてくださったのですが、私は遠慮することなく、「もうちょっと食べたいです」と図々しさMAXでお願いすると、その日の夕食の白米は、女性用のお茶碗に漫画で見るような大盛りで配膳されました。
完食するだけでなく、食器を下げるのも早かったからか、翌日の朝食は男性用のお茶碗に変わり、次の食事は男性用のお茶碗に大盛り、そして男性用の大きなお椀…と、どんどん白米の量が増え、最後は小さめのどんぶりになっていました。
そして凄いのが、その品数。
ある日の夕食は、白米・味噌汁・あじフライ(キャベツの千切りとトマトが添えてある)・ハンバーグ野菜添え・チヂミ・茄子の揚げ浸し・ごぼうサラダ・五目煮。
誰かが作ってくれる食事を、後片付けを気にする事なく、ただ食べることだけを考えていられる貴重な5日間、感謝しながらいただいていました。
後にも先にも、あの量を短時間でペロリと完食することはない気がします。
かわうそよしよし
女性/45歳/神奈川県/パート
2026-05-10 22:52

