社会人の大食い案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
私の社会人になってからの忘れられない大食い記録は、昔の後輩くんです。
後輩くんが入社2ヶ月目の頃、ちょっとしたクレームが出てしまい、
「俺、初っ端からこんなことになって、左遷ですかね…」と、一日中かなり落ち込んでいました。
なので仕事終わりに、
「そんなことで左遷なんかあるか!俺なんてもっと色々やってる!」と励ましつつ、
「今日は奢るから、ラーメンでも食いに行くぞ!」と連れて行ったんです。
そして私が、
「好きなだけ食え!」と言ったのが最後でした。
後輩くん、ラーメン7杯完食。
自分の分も合わせて、会計7,000円超え。
「博多ラーメン系の店にしておけば良かった…」と、少し後悔した記憶があります。
当時23歳。若者の胃袋、恐るべしです。
ただ、3杯目を超えたあたりからは、2人ともなんだか面白くなってきて、気づけばずっと笑っていました。
結果的に後輩くんも元気になって、
私が2年前に転職で辞める頃には、立派な先輩になっていて、とても頼もしく成長していました。
あの“ラーメン7杯の後輩”は、今でも忘れられない大食い記録です。
八重歯と兎
男性/31歳/千葉県/会社員
2026-05-11 19:00

