みんなで踊った体育のダンス
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
ダンスの上手い子、苦手な子、みんなが一緒に踊れるダンスを見つけるのって、すごく大変だったなと思った時があります。でも、その経験から得たものが、今の私にすごく役立っているのです。
14歳の時、学校の行事の中で、体育の種目披露会というものがありました。
当時の種目は創作ダンスだったのですが、クラスから2グループに分かれ、それぞれリーダーを決めることに...。私はバトントワリングを習っていたので、嫌な予感が的中し、まんまとリーダーになりました。私のグループには、本当にダンスが苦手な子が2人、上級者が5人いました。レベルに差がありすぎるグループの中で、みんなが楽しく踊れる創作ダンスを作り上げること...本当に苦労しました。私一人で曲の選定、振り付け...身が重すぎました。
そんな私...まず考えたのは、曲を洋楽にすること。
曲はミーアンドマイのベイビーボーイをチョイス。洋楽ならば、歌詞がイマイチ分からないので、リズミカルにいけるのでは?と考えたのです。
そして、一番問題だったのは振り付け。
「誰もが楽しく踊る」がテーマだったので、マーチングのように、人と人が交差する動きを多めにいれ、スキップやくるくる回転する動きを組み込みました。
そんな創作ダンスには創作者への評価があったのですが、私が先生たちから頂いた評価が....
「運動が嫌いな生徒も含めた創作ダンス。とても大変だったね。ですが、貴方のこの結果は、将来必ず役に立ちます。いつか、必ず分かります。」という言葉が記載されていました。
確かに、その意味が分かりました。
今、介護士をしていて、介護士にはレベルがあるので、大切なケアを、みんなが統一できるようにするにはどうするべきか?
常々、その問題がきます。ですが、できちゃうんです!そんな課題にも、私は負けずに考案ができちゃうんです!
あの時の経験、本当に無駄ではなかったです。
ありがとう!あの頃の私ー!
ゴリサ
女性/40歳/東京都/会社員
2026-05-12 16:11

