本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員のみなさん、おつかれさまです!
私は社会人になって今まで、約10年営業職です。
営業1年目の頃のことです。
成績はパッとせず、平均以下。
その年度末に上司から「商談でのお前の話しはつまらないんだ、もっと面白い話しをしろ」と言われ、当時の私は全くワケがわからず、おもしろおかしいことを言って、お客様を笑わせろってこと。。?どういうこと・・?としばらく上司が言ったことの本質がわからずにいました。
しかし、自分のトークを振り返るようになってから気づいたことは、”だれにでも当てはまるような、当たり障りのない提案”をほぼ全てのお客様にしていたこと。ヒアリングもしっかりできていないから、ニーズもしっかり聞けず、結局説明のような話しで終わる。あのとき上司は、説明係のような話しで提案におもしろさがないと言いたかったのかなと思いました。
そこからは、個別性の高い提案力を身につけるために、とにかく知識習得とロープレ。
だんだんと聞く力と提案力が付いてきた頃には、お客様が前のめりで話しをしてくださるようになり、翌々年からは成約数と成約率は部内トップ3、全国でもトップ15%に入るくらいの成果を継続して出すことができるようになりました。
今でも、この言葉を定期的に思い出して、
1人1人のご状況に寄り添った的確なご提案ができているか、自分の仕事を振り返っています。
3児のムキムキマッチョぱぱ
男性/32歳/東京都/会社員
2026-05-13 12:10

