先輩に教えてもらった仕事
お疲れ様です。
私はずっと飲食で働いていましたが、
28歳頃に働いていたレストランに初入社した際、
初日の日報で店長に「心臓に毛が生えているタイプ」、「小手先の接客」など、散々な事を書かれてしまいました。
当時はある程度経験もあるから、度胸もあるタイプだし、小手先だけでも上手く接客できているのかな?など、バカみたいにポジティブに捉えていました。
でも歳を重ねる毎にその言葉が引っ掛かり、
接客って何だろう…と今でも考えるようになりました。
自分がやりたい様に接するんではなくて、
お客様が思っている事を汲み取り、半歩先いく接客をしたい。そう考える様になりました。
そこからは観察、予測の繰り返し。
まだまだ成長途中ですが、想像力と経験が少しずつ培われ、当時よりはまだ「マシ」な接客をできているかな?と思います。
あの時、日報で教えてもらわなかったら成長できてなかったかなと思っています。
そして今、下の子たちには「小手先で接客するな!」と言っています(照)
レモンくのいち
女性/40歳/神奈川県/自営・自由業
2026-05-13 16:25

