社員掲示板

案件のこと

本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れさまです。
私が青年海外協力隊として西アフリカにいた時、同期にとってもユニークな人がいました。学校の先生でしたが、その人は3ヶ月の研修を経てフランス語を習得せず、現地に行ってからもフランス語は上達せず。何やってんだ、とはたから見ていましたが、彼はアフリカ人に平気で日本語話しかけていました。相手はもちろん、日本語なんて解さない人々。でも彼が日本語で話せば、欲しい料理は出てくるし、シャツは注文通りの丸襟で完成。何がどうなってるんだ?と思っていました。
私はアフリカ人に日本語で話す勇気すらありませんでしたが、今にして思えば、あれは言語だけではなく声の大きさや調子、表情、それに身振り手振りを交えて必死に相手に伝えようとした結果としての奇跡なんだろうなと思います。逆に言うと、私は言語に頼りすぎているのかもしれない。私も街中で外国人と話す時は、英語やフランス語は使わずにコミュニケーションを計ってみようかな!とメッセージを聴きながら考えました。
あのおじさん、いまも元気かな〜

アフ口ふきげん

男性/39歳/広島県/農業
2026-05-18 14:12

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