新人さんの辛い瞬間の乗り越え方
本部長、秘書、リスナー社員の皆様
お疲れ様です!
おはようございます。私は新人に必要なのは、キツかった記憶というか体験の心象風景かと思ってました。
私のいた大学は、朝6時から上裸で点呼や腕立て伏せ、乾布摩擦から始まる刑務所のようなところでした。
そこを出た者は皆陸海空の違いはあれど弊社に必ず入社(入隊)します。
私が一年目の時、ろくに経験もないまま現場に行ってそれはそれは毎日怒鳴られるのは日常でしたし私の上司も毎日しばかれており、未経験➕未教育➕シバキがコンボ技になっていて辛かった思い出があります。
特に一度教わったことは、今!という時にサッと完璧にこなせないといけない仕事ゆえと思います。
そんな枕を涙で濡らす日々の中、私がいつも思い出していたのは魁!男塾のような大学の特に1年生の頃の地獄です。同期たちと血と汗と涙を流して耐え抜いた日々を思い出すとそれが予防注射のようになって、彼ら同期も今現場で揉まれながら頑張ってる!と思って耐えられました。
そんな私の大学も今では乾布摩擦すらやらなくなったと聞いてます。
数年後に卒業して来る新人さんたちの現場に来てから耐え抜くための心象風景というか予防接種になってるものはなんなのだろう?と素朴に思うこの頃。
そもそもそんな辛い心象風景を持たずに働ける環境こそ理想でしょうが、どの仕事にも決して切り離せない環境というものがあるとも思い難しいなと悩みます。。。
本部長、秘書のしんどいことを乗り越えるための辛かった心象風景があれば知りたいです!
洋上人生
男性/28歳/神奈川県/公務員
2026-05-19 17:40

