父よ、実家は麻雀で建てたのか?
本部長、浜崎秘書、社員の皆さん!お疲れさまです。エリアフリーで社員を続けてる、再雇用年齢の社員です。
もう10年以上前に亡くなった父が、昭和40年代に大阪郊外に建てた実家には、父の会社の先輩、同僚や部下の方たちが土曜日午後から集まって、徹夜マージャンの宴がよく催されてました。
何を隠そう私も妹も、物心ついた頃からお正月は家族麻雀を楽しんでいたので、おじさん達が襖の向こうで何をしているかは音でわかってました。
ある時、オジサンのひとりが私に「ウ~ン、この柱はおじちゃんの寄付かなぁ…」と、床柱を叩いて笑いながら言い、別の人は「それなら、俺は玄関の門柱かなぁ…」と続けて、両親やその他の方たちも含めてみんなで大笑いになってました。
その時には小学生の私には何のことかさっぱりわかりませんでしたが、長じてその意味がわかった次第です
ポンタとピノのママ
女性/67歳/兵庫県/専業主婦
2026-05-21 18:44

