無理だろ
『最近の日本は戦争前夜のようだ』という意見しばしば見られますが「そうかなぁ?」と違和感を覚える。
その『戦争前夜』の『戦争』が80年前の太平洋戦争の前ぶれということなら、決定的な違いが2つあります。
ひとつは『インターネットがある』ということです。80年前は新聞とラジオしかなかった。国民は乏しい情報に頼るしかなかった、
それが今や、地球の裏の出来事も瞬時に伝わるネット社会。そこに違和感があれば、多種多様な意見が飛び交う。「国民一丸となって」などと言う世論が形成されようもない。
もうひとつは、まさに『敗戦を経験した』ということです。
明治から昭和初期まで日本は勝ち続けでした。その頃は実家で苦労するより戦地で活躍したほうが道が拓けると考える若者もたくさんいて、国民もそれを大々的に後押ししていました。今とは盛り上がりがまるで違います。
しかし、コテンパンの敗戦を経験しての今現在、本気で「戦地に行きたい人」はもういません。もう二度とゴメンという人がほとんどでしょう。
以前にも書き込みしましたが、まずは国民の意識が変わり、ディフェンスに特化した装備を、オフェンスも出来る装備に切り替えるのに最速でも30年。下手したら50 年。
その間ずっと世論を維持することは無理だし、
たぶん改憲すら無理だろうと自分は思っています。
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-05-24 02:25

