案件『天空のエスカフローネ』
本部長、秘書、スタッフの皆様、社員の皆様、お疲れ様です。
私が沼にハマったのは
1996年のTVアニメ『天空のエスカフローネ』という異世界にトリップした女子高生が主役のロボットアニメです。
主演は、この作品でアニメ初主演。初主題歌でアーティストデビューもされた坂本真綾さんです。
最初は『結城信輝さん』という著名なアニメーターについて「結城さんがキャラデザインを担当する作品が始まる」という情報から始まり、マクロスシリーズの『河森正治 監督』が総監督。そして私の大好きな作曲家『菅野よう子さん』が音楽監督といった情報が流れてきて、期待感をさらに高めながらTVシリーズが始まりました。
そして、主人公の『神崎ひとみ』が当時16歳の真綾さんでした。
当時まだ無名の真綾さんの演技は、子役時代の演技から洋画吹替えに裏打ちされた、とてもリアルな、等身大の女子高生そのもので、逆に「アニメ向きじゃないな」とか、特に結城信輝さんのお目目キラキラのファンタジックなキャラには合わないように感じて、実はあまり好きではなかったんです。
しかし、第9話まで見て、
相手役のバァンという男の子は天使のように背中に白い翼が生えた『竜神人』と言う種族で、物語世界の中で『竜神人の翼は縁起の悪い』とされていて、本人が気に病んでいるのを、真綾さん演じる『ひとみ』が、
「その翼…バァンの翼…私は好きだよ。とっても…きれいだよ。」
と、バァンをなぐさめつつ、少し照れくさく告白するような場面があり、そのセリフが「ズッキューン!」と刺さってしまいました(笑)
そこから30年。
現在にいたります(笑)
今でも、たまに見返す、想い出の作品ですね。
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-05-26 12:04

