アニメ案件
本部長、秘書、そしてリスナー社員の皆さま、おつかれさまです。
私の沼アニメは、2011年放送の「輪るピングドラム」です。
監督は『セーラームーン』『少女革命ウテナ』でお馴染みの幾原邦彦監督。
この作品、とにかく難解で、物語のベースには『銀河鉄道の夜』や地下鉄サリン事件の暗喩が練り込まれています。
そして毎回おなじみの「生存戦略」シーン。
「ROCK OVER JAPAN」が流れるあの不思議空間が、とにかく癖になります。
“ピングドラムとは何か”“死んだ妹は生き返るのか”不思議が不思議を呼び続ける、唯一無二の作品です。
珊瑚霧(さんごきり)
男性/55歳/東京都/アルバイト
2026-05-26 18:51

