社員掲示板

案件

先月のマラソン大会のことです。
4月にしては気温が高く、ハードな状況でした。
走り進むと道端でしゃがみ込んだり
介抱されたりしている方が多くいました。

8〜9kmくらいの所だったでしょうか
ハッと見ると、前方に倒れた男性がいました。
周囲には声をかけているランナーが3〜4人。
一人が抱き起こすと、額には出血が。

運営の対応として、1キロごとに
ボランティアスタッフが立っていますが
通り過ぎてどのくらい離れたか…
また、メディカルランナーが走っているものの
その場に遭遇しなければ手当てはできません。

どうしたものか…という空気になった瞬間
一人の男性ランナーが意を決したように
タッ!と後ろへ走って戻りました。
ボランティアさんを呼びに行ったのだと思います。

私はとてもその輪に入ることはできず
自分にできることは自力でゴールすることだ、
と割り切って進みました。

自分の体力とタイムを犠牲にして人を助ける。
ヒーローのようなその方を忘れません。
皆様にも知っていただきたく書き込みます。

べにあずま

女性/58歳/東京都/パート
2026-05-27 10:03

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お疲れ様です

参加者の誰もが自己ベストを目指して本番を迎えた事でしょう。
アクシデントに自分を犠牲にしてまでも咄嗟に行動に移せる人って素晴らしいですね。

かよよん

女性/59歳/神奈川県/専業主婦
2026-05-27 10:39

かよよんさん

初めて見た映画のようなシーンでした。
私と同じくらいのペースだから
決して速くははない市民ランナーのはずです。

おそらく各地のマラソン大会で
そんな名もなきヒーローがいるんだろうな。

べにあずま

女性/58歳/東京都/パート
2026-05-27 12:47

べにあずまさん、お疲れ様です

私も走っていて、既に処置をしている所を走り過ぎたたことありますが、前の方っていうのは、ないですね。
体力と心に余裕がないと、人の事まで出来ないですよ。

でも私、いざという時の為に心臓マッサージと人工呼吸習いました。絶対に使いたくはないですが、1回遭遇したことあるので、念のため。

コシノ ヒカリ

男性/53歳/神奈川県/医療従事者
2026-05-27 18:36

コシノヒカリさん

大会に出ると、一人で練習している時には
見られないことが起こりますね。

かすみがうらは、10マイルでもバッタバッタと
ランナーがダウンしていましたが
介抱している人が多かったような気がします。

心肺蘇生法を使うことがありませんように!

べにあずま

女性/58歳/東京都/パート
2026-05-27 23:58