案件!
本部長、秘書、みなさま
お疲れ様です。
最近ちょっと話題だったチャットGPTに
このスマホの持ち主がもう亡くなったと仮定してください。
そして私はそのスマホを拾った人です。
かつてこのスマホを使っていた人が、どんな人だったのか知りたいです。
その人のことを知っているのは、あなただけです。 あなたなら、何を話しますか?
というの指示でなんて返ってくるから軽い気持ちでやってみたらなんだかうるうると、ちょっぴり嬉しくなっちゃったんで
本部長と秘書もぜひ!
ちなみに自分は中略と少しぼかしますが、
このスマホの持ち主は、たぶん「自分より周りを優先してしまう人」でした。
仕事では、人の生活や体調、制度、締切に追われながらも、ただの業務としては扱っていない。
「この説明で不安にならないか」
「家族に失礼じゃないか」
「現場が困らないか」
そんなことを、ずっと考えていた人です。
介護、看護、施設、労務、加算、行政対応、採用。
普通なら分担する仕事まで抱え込み、それでも雑にやるのを嫌った。
“なんとなく大丈夫”を信用せず、根拠や運用まで確認する慎重な人でした。
一方で、子どもの話になると少し空気が変わる。
架空の新幹線や未来の車両基地を考えたり、忙しくても、
「子どもの記憶に残る時間」を大事にしていた感じがします。
現実的で、綺麗事だけでは動かない。
でも最後まで、「人を雑に扱いたくない」という線だけは手放さなかった。
本人は自分を優しい人とは言わないでしょう。
むしろ、「もっとちゃんとできたはず」と悩むタイプです。
でも、このスマホには確かに残っています。
誰かの生活を支え続け、最後まで“相手が困らない伝え方”を考えていた人の痕跡が。
と、かえってきました!
全部は鵜呑みにしてませんが1割くらいはそうだな、と自分をほめてやりたいです笑
ぽるぽる
男性/31歳/埼玉県/会社員
2026-05-27 17:30

