社員掲示板

初書き込み!

本部長。秘書。リスナー社員の皆様お疲れ様です。
去年の丁度今頃から、聞き始めた者です。

突然両親の介護問題がふりかかってきた去年の今頃。
自宅から実家まで、車で約1時間。朝4時に起きて、家の事をすませて6時に出発、7時頃実家着。
朝昼晩食事を作り、掃除、洗濯のほか、身の回りのことをやり、日中はノートPCで仕事。
両親それぞれ、病院の通院付き添いもあります。
晩ごはんを出して、18時半過ぎに実家を出発し、自宅へ帰るのですが、帰宅中の車の中でスカロケを聞くのがいつのまにかの日課となりました。19時半過ぎに自宅に到着するので、残り30分は聞けていないのですが、月~木でお二人の声を聴くと、どことなく心がホッとする自分が存在しています。

元々在宅で仕事をしていたので、通勤はなく、スカロケを聴くこともなかったのですが、介護で実家に毎日通うようになってから聴くようになりました。今日は台風でも、介護を休むことはできず、大雨降る中、いつも通り実家に行きました。
大雨降る中での運転、怖かったなあ...

毎日の親の介護で両親に常に拘束され、この一年、ほぼ自分の事は諦めて生きてきました。習い事も辞め、仕事も介護しながらできるものにセーブ、休みもほぼなく、趣味の旅行も全く行けなくなりました。子供は居ませんが、夫の事は放置状態です。兄がいるのですが、親の介護には非協力的で、ほぼすべて私が両親の面倒をみています。兄はいつも通りに仕事をし、旅行に行ったり、野球観戦にグルメを楽しみSNSに投稿しています。兄は家事が一切できません。親も男は家事をやらなくて良いと育ててきたし、結婚後も同じようにやっていないのでしょう。包丁ひとつ持てません。頼んでも「できない」の一点張りなので、お願いすることもできず、新たに覚えようとする気もありません。

なんの罰ゲームなんだろう...と日々うんざりしてしまい、両親にも優しく介護できない日もあります。怒鳴り散らしてしまう日もあります。そんな自分が嫌になる日もあります。

しかし、嫌な事があった日も、帰り道でスカロケを聴くと、私の悩みなんて大した事ないのかなって思って、お二人のやりとりを聴いて、つい声に出して笑ってしまいます。
なんだかとりとめのない内容ですが、ただただ、日々スカロケに助けられています。

隙間の猫

女性/49歳/埼玉県/自営・自由業
2026-06-03 14:31

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