あの人の元気に感謝!案件
皆様はじめまして。
学生の頃を含め、闘病の為、普通の人より数年遅れの人生を余儀なくされた過去があります。
その為、周りや世間を少し歪んだ思考で見る癖がついていました。
そのような中の、高校時代、2歳年下の同級生のK君。
先生や同級生達が、私を悲哀と同情で接してくるな中、彼だけは、年齢や病のことも関係なくストレートに接してくれたました。
彼は、話しかけてくれる時には、『おっ!今日も生きてるじゃん!』。話の終わりには、『いつかはきっと皆死ぬもんね!』と、言い続けてくれていたのです。
しかし、私は、当時、彼の活き活きとした行動や言葉を受け入れられなかったのです。
数年後、彼の言葉の背景にある、悲しい話を聞いてからは、元気の源となっています。
(彼の当時の彼女が白血病で亡くなっていた)
彼は、壮絶な苦しい過去の出来事から、
一瞬一瞬大切に、そして、どうせ生きるなら活き活きとを、あの言葉で、私に説いてくれていたのです!
彼に出会った事、彼の言葉は、
行くども私の人生の苦境を乗り越える、
元気の源、となっています!
本当に、ありがとう!
赤いイチゴと緑のキウイ
男性/59歳/埼玉県/会社員
2026-06-04 11:47

