本日の案件
本部長、秘書、みなさまお疲れ様です!
私が、元気をありがとうと伝えたいのは、父です。
父は80歳を超えていますが、声はよく響く腹式呼吸バリバリ、パソコン、スマホなんでも使いこなし、ネットショッピングやネットバンキングもどんどん使いこなして、まぁ、それはそれは元気の塊です。
現役時代は世界を飛び回り、たまに早く帰宅すると、母と一緒にキッチンに立ち料理をし、定年退職後は農家にシニアボランティアで週3日通い続け気づけばもう20年。真冬も真夏も、急な坂道を片道15分自転車を漕ぎ、畑を耕し、苗を植え、草をむしり、そして収穫まで。
畑がない日は、自宅の庭の木の剪定や草むしりをしたり、おまんじゅうや自家製チャーシューまで作ったり。
父が寝込んでいるところを私はみたことがありません。
退職金だってきっとそこそこあったと思いますが、そのお金は自分のために使うことはなく、自分は服も食べ物も質素。そのかわり、家族のお祝い事には惜しみなく使ってくれる。
感謝を伝えたいのはこっちなのに、じゃまたねーの挨拶のかわりに口から出るのは、いつも「ありがとうね、じゃーね」という言葉。
こうして書き込みながら、改めて文字にしてみたら、涙が出てしまうほど、本当にこんなにも元気で周りに愛を届けてくれる父に、感謝してもしきれません。
私も父のような大人になりたいと心から思います。
これからも感謝したいから、父にはいつまでもその元気の塊でいてほしいです。
コーヒーとひげくまん
女性/20歳/東京都/自営・自由業
2026-06-04 18:42

