ロックの案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様おつかれさまです。
私のロックな思い出は、高校生時代の文化祭でのカラオケ大会です。
威圧感がとてもある、学年主任の先生から「お前は、学級委員だからカラオケ大会にでろ。」と言われました。まだ、高校1年の未熟な自分に「嫌です。」と言える力はなく、半ば強制に出場。
決まってからは、唯一買っていたGLAYのアルバム「REVIEW-BEST OF GLAY」をひたすら、聞いていました。
いざ、本番当日
カラオケ大会に参加する人数は、児童4名、職員2名の合計6名でした。
「少ない!はめられた!!」という思いがとても強い思い出ですが、結果的に三年連続参加しました。
1年生の時は、「唇」大声熱唱で笑われまくり
2年生の時は、「春を愛する人」で、安全策をとりました。1年生の後輩からこの人度胸があると勝手に名前を覚えられ、バレンタインには幾つかのチョコをもらいました。
3年生の時は、教員を差し置いてオオトリを勤めました。この年は、参加人数が20名となりフルコーラスでは時間が足らないとのことで1番だけ歌う人が多い中、オオトリの私はフルコーラスで「グロリアス」を熱唱しました。
私が登場すると「キャー」「待ってました」「ひっこめー」と歓声とヤジを受けたとても思い出に残っている、私のロックな思い出でした。
ルージュなエヴァイユ
男性/41歳/東京都/会社員
2026-06-09 11:11

