わたしとロック案件
本部長秘書みなさまおつかれさまです。
昔話ですが、高校一年生で付き合っていた男子がセックス・ピストルズのコピーバンドをしていました。
そこで初めてパンクロックバンドのセックス・ピストルズを知って、ギターもベースも楽曲もかっこよくて好きになりましたが、まだまだ浅はかな子どもだったので、英語の歌詞は全く気にしていませんでした。
同じ年、オーストラリアにホームステイに行ったとき、ホームステイ先のホストファザーが「リビングのコンポは好きに使っていいよ」と言ってくれたので、セックス・ピストルズを流したら、「てつママは、どうしてこのバンドが好きなの?歌詞を分かっているの?」と心配な顔で聞かれました。「歌詞の意味は聞き取れないよ」と答えると、「OK. 歌詞がね、結構過激なんだ。てつママが好きな理由が歌詞に共感してるのかなと思って心配したよ(^^)」と優しく言われました。それからは、リビングでは違う楽曲を流すようにしました笑
「好きなものはその人を表す」という、人生の大事なことを学んだ15歳でした。
てつおの母
女性/46歳/神奈川県/専門職
2026-06-09 11:57

