本日の案件
本部長、秘書、社員の皆様、お疲れ様です。
私にとってのロックは「SPYAIR」です。
小学生だった私が初めて触れたロックバンドで、お小遣いを必死にためてCDを買いに行ったことを昨日のことのように覚えています。私を育ててきてくれた楽曲には、お恥ずかしながら反抗期のような感情を抱えていた時期もありました笑。(部活動で試合に負けたときには八つ当たりとかしてました)
そんなSPYAIRは2022年にボーカルが脱退。本当に突然のことで惜しむ暇もなく、気が付けばいつの間にか新ボーカルが加入。当時は中々受け入れられず、話題に出すのも避けていました。心にぽっかりと穴が空いたような、音楽を聴くこと自体を避けているような、そんな時。ある日、偶然にも私のミュージックプレイヤーがSPYAIRの新曲を再生してくれたのです。冒頭のベース、叩き出す力強いドラム、安定感のあるギター。アーティスト名を見ずとも「SPYAIRだ…!」と分かって、思わず涙が出ました。私が好きだったバンドってなにも変わってなくて、むしろ新ボーカルを迎えてまた一つレベルアップをしようと彼らなりに音楽を紡いでいてくれたんです。そんな彼らは今日で結成21周年!本当におめでとう。SPYAIRを続けてくれてありがとう。これからもどうか元気で、音楽を聴かせて欲しいです。
鱒寿司
男性/27歳/東京都/自営・自由業
2026-06-09 17:11

