社員掲示板

本日の案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です。

これは、僕が小学校6年生の時の話です。
放課後、友達と一緒に自転車で近所のスーパーに遊びに行きました。その自転車の鍵穴は錆びてしまっており、鍵を開けるときに入りが悪く、少し力を入れないと奥まで鍵が届きませんでした。

スーパーから帰るとき、いつもの如く少し力を入れて鍵穴に鍵を入れたところ、「ボキッッッ」。なんだか不穏な音が聞こえたんです。

恐る恐る一度鍵を抜いてみると、鍵穴の中で鍵が折れ、ロックされたままの状態に。
その状態から鍵を開けることはできず、僕は気が動転してしまい、自転車の鍵ごと破壊してしまおうという考えに至りました。
スーパーに戻り、鍵を破壊できそうな道具を買い、30分ほどかかってようやく鍵を破壊することに成功。

しかし、ここで僕の思考は通常モードに戻ります。親にどうやって説明しよう。
ここは、何気ない会話の流れで話すのが最善だという考えに。話を切り出すと、親は大激怒。自転車のロックだけでなく、親の堪忍袋のロックまで壊してしまいました。

牛乳ボーイ

男性/22歳/群馬県/学生
2026-06-09 18:04

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。