規格だけが価値じゃない
お疲れ様です。
先週、道の駅で新しく金魚を購入し、塩水で療養をしたのち庭のビオトープへ放しました。
「銀鱗」としか書いていなかったのですが、綺麗な浅葱色、黒、白、赤とキャリコ柄なので朱文金かと思います。しかし、特徴であるはずの長い「吹き流し尾」が普通の長さっぽいので、ハネられた個体なのかな?B級なのかな?と分析しています。「銀鱗」というのは、鱗の特徴のことを言うそうなので、金魚としての名前が無い子達と言えるのかもしれません。
と若干物悲しくなりつつも、錦鯉が憧れの私としては“生きた宝石”のミニチュアみたいで、睡蓮の葉の隙間から見え隠れする輝きを目の前で見ることが出来て満足です。長生きさせてあげたいです。
蛙のアーノルド
女性/36歳/埼玉県/会社員
2026-06-14 14:32

